ニンテンドーミュージアム初来館の記録

今日、ニンテンドーミュージアム初来館です。
これまでにネットでいろいろと情報や写真などを見てきましたが、
実際に訪れるのは初めてなのでワクワクしています。

Contents

■JR小倉駅からニンテンドーミュージアムへ

Yahoo!路線で調べたら、
JR小倉駅の出口から徒歩9分で
ニンテンドーミュージアムに到着するとのこと。

JR京都駅からJR小倉駅までは21分かかり310円です。
近鉄京都線で近鉄京都駅から近鉄小倉駅までは20分かかり360円です。

JRのほうが往復で100円安くなりますし京都駅までもJR乗ってきた、
私はJRで小倉駅へ向かいました。

JR小倉駅に到着

JR小倉駅に到着すると、北口と南口があります。
ここでステージセレクトです。

 

ニンテンドーミュージアムへ行く場合は『北口』を選びましょう。

JR小倉駅 北口

南口を選んでしまうと、裏面に突入してニンテンドーミュージアムの反対へと
進んでしまいますのでご注意くださいませ。

 

JR小倉駅の北口からロータリー、そして赤い道に沿って進みました。


スーパーマリオブラザーズの赤レンガの地面のようなこの道を。

ニンテンドーミュージアムへの道のりを示す標識があり、間違っていないと、ひと安心。

 

JR小倉駅からニンテンドーミュージアムまで
この赤い道が続きます。

このあたりはお茶の香ばしいにおいがしてきて、さすがお茶の名所の宇治だなと思いました。

赤い道でないところを歩いている場合、
ニンテンドーミュージアムへのルートから外れている可能性があるので
Googleマップなどで確認しましょう。
この赤い道を目印に進むといいですよ。

 

 

 

 

途中、水中ステージもあります。
落っこちないようにご注意ください。

ニンテンドーミュージアムらしき建物が見えてきました。

09:05ニンテンドーミュージアムに到着。
早く来すぎました。でも開館時間に間に合ってよかった!

門番さんが
「おはようございます。ニンテンドーミュージアムはこちらです。」
とフレンドリーな感じで話しかけていただけました。

まだニンテンドーミュージアム開館まで
1時間近くあるので、近くを散策タイム♪

まだ9時台なので大通りを歩いても
空いていない店がほとんどです。

ニンテンドーミュージアムの建物に沿って進んでいくと、

任天堂株式会社 小倉工場の看板がある門を発見!

この門の奥の方を見るとニンテンドーミュージアムのたてものがみえます。

その「任天堂株式会社 小倉工場の看板がある門」から50mくらいのところに

駐車場がありました。

駐車料金は、「駐車後24時間まで600円」とリーズナブル、かつ広いので

車で来た方はここで駐車するといいですね。

 

さらに先はめぼしいお店はなさそうだったので、この大通りを逆方向に進みました。

■ニンテンドーミュージアム付近のスーパー、フレスコ


交差点から3分ほど歩いたら、
24時間スーパーのフレスコがありました。

流石ニンテンドーミュージアムに近いスーパーです。
キノコが豊富に売っています。


お弁当・総菜もたくさんありますので、
雷管前にこのフレスコで栄養補給できますよ。

京都駅から小倉駅まで、電車で20分くらいかかり、
さらに歩いて9分くらい歩くので、
おなかも減ってくるのでありがたいスーパーです。

そうこうしているうちに来館時間の10:00が近づいてきたので急いでもどりました。

■QRチケットは自宅でチェックしておくべし

QRチケットは、
まずニンテンドーアカウントにログインする必要が
ありました。

来館直前にチェックしたら、
ログインのIDとパスワードが必要なので、
覚えているかスマホに記録してないと
QRチケット発券できない可能性があります。

私はたまたまスマホに保存してたので良かったけど、
ログイン試そうとしている時チケット発券できないかもと思い
ちょっと焦りました。

■ニンテンドーミュージアム開館

09:50頃、再びニンテンドーミュージアムの玄関に戻ってきました。

いつの間にか、玄関の周りにお客さんがいっぱい増えていました。
もう開館していたのです・・・。

すでにお客さんが多くて、
ニンテンドーミュージアムの中へ入るまでの
荷物チェックなどで15分くらいかかりました。

国際色豊かな老若男女が訪れていてさすが任天堂だなと思いました。

平日なのにとてもお客さんが多かった!
09:40頃にニンテンドーミュージアムの玄関に到着しておいたほうが
スムーズに入れたなと思いました。

■野外(ニンテンドーミュージアム敷地内)


ニンテンドーミュージアムの入口から入っていくと、
スーパーマリオシリーズの土管や白のモニュメントがある敷地が見えてきます。

家族連れをはじめとしたたくさんのお客さんが、ここで早速写真を撮影していました。

スーパーマリオシリーズの土管は数か所あります。

こちらはスーパーマリオのワールド1-3のお城前のゴールっぽいですね。

このニンテンドーミュージアムの中では最もSNS映えする写真撮影ができるポイントです。

■3つの建物

ニンテンドーミュージアム内の建物には1,2,3と表記されていますが、[第1展示棟]と[第2展示棟:ショップ BONUS STAGE]は隣接しています。

そのため3つの建物があるというより、[第1展示棟+第2展示棟]と[第3展示棟]の2つの建物しかないと覚えておくと来館時に迷いにくいです。

 

■館内へ

1と書かれた建物が第1展示棟


展示物の鑑賞、アートギャラリーの鑑賞、

体験展示が目当ての場合はこの第1展示棟に入っていきます。

第2展示棟:ショップ BONUS STAGEは第1展示棟の横にありますので、

ショップに行きたいときもこちら第1展示棟の玄関から入っていきましょう。

 

ニンテンドーミュージアムと聞くと
大きな博物館をイメージされる方も多いと思います。

ニンテンドーミュージアムの場所は、
任天堂の工場の跡地だったので、
私も大きい博物館や美術館くらいの大きさを想像していました。

入っていくと、

[第1展示棟1階:体験展示] [第1展示棟2階] [第1展示棟2階:アートギャラリー] [第2展示棟:ショップ BONUS STAGE] [第3展示棟2階:ワークショップ Craft Room(ちょっと、花札をつくろう)] [第3展示棟2階:ワークショップ Craft Room(ちょっと、花札をつくろう) Play Room(ちょっと、花札であそぼう)]

の5つが主な施設であり、
思っていたより、こじんまりとしている印象を持ちました。

とはいえ、膨大な数の展示があるので
それをじっくり見ると数時間かかりますし、
ワークショップやショップ、カフェでも、
数時間過ごすと丸1日経つのもあっという間でしょう。

いざ、内部へ。

ということで、私はまず、
このニンテンドーミュージアムの
展示物から順にみていくことにしました。

 

スーパーマリオシリーズのキノピオたちがお出迎えしてくれて気分が盛り上がります。

そこからちょっと右へ進むと、第1展示棟のエントランスです。

ミュージアムエントランスの右にある、ワークショップ予約インフォメーションとはワークショップを予約できる受付のことです。(ワークショップはこの第1展示棟では体験できません。第3展示棟2階のワークショップ(Craft&Play)へ行く必要があります。)

私は、まず展示を見るためにミュージアムエントランスへ進みました。

エントランス入ってすぐのこちらの展示は撮影可能。

 

■ニンテンドーミュージアムの展示物

ニンテンドーミュージアムの展示物をざっくり分けると
下記のコンテンツに分けられます。

————————————————
[第1展示棟2階] ————————————————
◎ゲーム機、ソフト、任天堂の歴代の商品の展示
撮影:禁止

◎アートギャラリー(開発資料、原画などの展示)
撮影:禁止
————————————————
[第1展示棟1階:体験展示](体を動かす遊び)
撮影:可能

————————————————
◎しぐれでんSP
◎ザッパー&スコープSP(隣同士でプレイすることで複数人プレイ可)
◎ビッグコントローラー(2人プレイ専用)
◎ウルトラマシンSP(1人プレイ専用★要確認)
◎ウルトラハンドSP(隣同士でプレイすることで複数人プレイ可)
◎ラブテスターSP(2人プレイ専用)
◎ゲーム&ウオッチSP(1人プレイ専用)
◎ニンテンドークラシック(1人or2人プレイ)
————————————————

 

■入館してまず最初に[第1展示棟2階]へ

上記の[第1展示棟]は、大きく分けると、
・2階の商品展示
・アートギャラリー
・1階の体験展示
の3つのエリア。

まず最初は、
全員エスカレーターで2階の商品展示のエリアへ導かれます。

※2階へのエスカレーターに乗る以外の入口はないので、
最初から1階には行けません。

先に1階の体験展示に行きたい場合も、
まずエスカレーターで2階に到着してから、
階段で1階へ下りる必要があります。

■[第1展示棟2階]の激レアな展示物の数々

[第1展示棟2階]には、任天堂のこれまでの軌跡、商品展開の歴史、
代表的なおもちゃ、ゲーム機、代表的なゲームソフトなどが展示されています。
このニンテンドーミュージアムで最もスペースが広い、
メインコンテンツといえます。

各展示物に関して、説明や裏話、制作秘話などが
記載されているわけではないので、
お客さんの知識や経験内で、
その展示物を鑑賞していくことになります。

知っている展示物は分かるけど、
知らないものは「これなんだろう?」
で終わってしまうかもしれません。
制作者や関係者ならではの、
他では知ることができないような濃い情報はありません。

その代わり、展示物の数が膨大です。
白黒テレビの時代の商品から最近のニンテンドースイッチ2の最新作まで
あらゆる任天堂商品が展示されています。

自分の記憶や想い出とともに、
あーこんなゲーム機あったなーとか
これ手放しちゃった残しておけばよかった
これ持ってるわ
と展示物を見ていく感じです。

たとえば、Panasonic Q(ゲームキューブQ)
私は実機を初めて見て、これカッコいい!とほれ込みました。
銀色に光り輝いていて、今でも通用するスタイリッシュで高級感があるデザインだから、
めっちゃほしくなりました。

あと、友達と来ている方は
各作品について自分思い出を語り合ったりしていて
とても楽しそうでした。

■任天堂のゲームの原点である筐体の数々

[第1展示棟2階]の片隅には、
ガラス越しですが、骨とう品のように貴重な
任天堂ゲームの原点といえる、
歴史を感じさせる筐体の数々が展示されていました。

マリオブラザースの筐体やドンキーコングの筐体、
ディスクシステムの機械など
40年以上前にゲームセンターで
輝いていた筐体がいくつかありました。

■[第1展示棟2階]のアートギャラリー

その歴史的なゲーム筐体がある横の部屋がアートギャラリーです。
任天堂の代表的な作品を制作中の原画や資料などが
展示されています。

私たちが普段ゲーム内で見ているキャラクターの
原画がいくつも展示されています。

何十年も前の絵なのに、
今にも動き出しそうなスーパーマリオやリンクなどの原画の数々に
引き込まれてしまいました!!
この原画の下敷きとかグッズが欲しいです!

■密かに売られているオフィシャルブック

「ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.01」
ニンテンドーミュージアムについてのパンフレット的な存在である、
このオフィシャルブックは、
1階のショップでは売っていないのでご注意を。

[第1展示棟2階]のアートギャラリーの目立たない場所で売っているので、
欲しい人は忘れずにアートギャラリーを見つけて、
このオフィシャルブックをゲットしてくださいね。

注意:このオフィシャルブックは、キャッシュレス決済でしか購入できないのでご注意ください。

■オフィシャルブックは体験展示で遊んだ後に買おう

体験展示では激しく動くものが多く、
遊ぶときに荷物を棚に置くこともあります。

また、オフィシャルブックは袋に入れてもらえますが、
映画のパンフレットのように
油断したらすぐ折り目がついたり、曲がってしまいます。

だから、このオフィシャルブックを先に買って、
[第1展示棟1階:体験展示]に行くのはオススメできません。

せっかく買ったのに家に帰るころには
折り目がついてしまったり、
失くしてしまう可能性があるからです。

ということで「ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.01」は、
[第1展示棟1階:体験展示]やワークショップやカフェを楽しんだ後、
(退館直前)に買うのがオススメです。

私は[第1展示棟2階]と[第1展示棟1階:体験展示]を2~3時間使って、
ある程度満足した後に、このオフィシャルブックを買いました。

来館してすぐ買わないと、
売り切れないかと心配されるかもしれません。

このオフィシャルブックは
映画のパンフレットのようなサイズでかさばらず、
値段も手ごろで購入者も多いでしょうから、
在庫は豊富に準備されていると考えられます。

ですから、余程運が悪くない限り、
退館前でも購入できると思います。

心配な方は、まず最初に、
一番激しく動く[第1展示棟1階:体験展示]だけ最初に遊んで
そのあとすぐこのオフィシャルブックを買うと安心でしょう。

■「ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック」の続巻に期待!

「ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.01」ということは、
Vol.02 , Vol.03 ・・・と続巻があるのでしょう。

任天堂関連の書籍は多数あるものの、
任天堂が自ら製作している書籍や資料はほとんどないので、
今後どんな内容が収録されるのか非常に楽しみですね。

■任天堂の歴史を体験しながら遊べる[第1展示棟1階:体験展示]

[第1展示棟2階]をある程度見て回った後、
階段で1階におりて、[第1展示棟1階:体験展示]に向かいました。

体験展示はいくらでも遊べるわけでなく、
入館とともに付与されるコイン10枚分が遊べます。

私が今回遊んだのは下記です。

◎ウルトラハンドSP(隣同士でプレイすることで複数人プレイ可)

・消費コイン数:1

過去に販売されていたウルトラハンドを使ったゲームです。

ウルトラハンドを自裁に操作して、
右から左に移動してくるボールをキャッチすると
特典が加算されていきます。

複数人参加できて、
制限時間内にボールをキャッチしたポイントを競います。

ウルトラハンドは、意外に操作が難しく奥が深いアイテムでしたが、ニンテンドーミュージアムのウルトラハンド熟練のスタッフさんが遊び方を丁寧に教えてくれるのでボールをキャッチできることができるようになりました。

ウルトラハンドの腕部分を伸ばす前に、
事前に右親指操作でウルトラハンドの
アームを開いておく必要があり、
そのアームは全体がちょっとでも揺れると、
アームが閉じていってしまいます。

それで、アームがボールの幅より狭くなって
ボールが取れなくなってしまうのが難しいところ。

いかにアームを開いた状態を維持して、
そぉっとボールまで伸ばしていけるかが腕の見せ所です。

文章では説明が難しいですが、
実際に使ってみると楽しいですよ。
これは次回来館時もチャレンジしたいです。

◎ザッパー&スコープSP
(隣同士でプレイすることで複数人プレイ可)

・消費コイン数:4

お祭り屋台の射的と映像技術を組み合わせた
デジタル射的みたいなゲームです。

ザッパーとスコープは好きな方を選べます。

スーパーマリオの世界観がスクリーンに広がり、
ノコノコなどの敵に球が命中するとポイントが加算されます。
マリオやピーチなどの味方に命中してしまうと
ポイントが減算されるので注意が必要。

ゲーム終了後、参加者全員の中で1位と2位が表示されます。

私は目が悪いこともあり、
なかなか敵に命中することができませんでしたが、
ザッパー&スコープSPは体験展示野中で最も楽しくて
これも次回来館したときも遊びたいなと思いました。

◎ゲーム&ウオッチSP(1人プレイ専用)

・消費コイン数:1

ゲーム&ウオッチを自分の体を使って遊べるゲームです。
両手を上げ続けてないといけないので、
普段の運動不足ゆえ、両腕がとても疲れて
最後まで上げ続けるのが大変でした。

上記3つの体を結構使う体験展示で疲れてしまったので、

残りの4コインは、往年の人気タイトルが遊べる、
ニンテンドークラッシックを遊ぶことにしました。

◎ニンテンドークラシック(1人or2人プレイ)

・消費コイン数:1
(1ゲームにつき1コイン必要。1コインで遊べる時間は7分)

ニンテンドークラシックが体験できる部屋の入口はこのモニター群が目印です。

○ニンテンドークラッシックで遊んだ1作目:ファミコン「ドンキーコング」

これは友達の家で遊んだような古の記憶があります。
シンプルですぐ遊び方が分かる、その上奥深い。
今の時代に遊んでも楽しい!

○ニンテンドークラッシックで遊んだ2作目:64「罪と罰」

トレジャーの人気タイトルとして、
雑誌で称賛されていたので
昔ずっと気になっていた作品です。

チュートリアル的なトレーニングなど飛ばしたので、
何かよく分からないうちに終わってしまいました。。。

○ニンテンドークラッシックで遊んだ3作目:スーパーファミコン「スーパーパンチアウト」

ファミコンのパンチアウトは遊んだことがあります。
確かゲームキューブのどうぶつの森でゲットしたファミコンとして遊んだのだと思います。

スーパーファミコン版は今回が初プレイ。
デモ画面が派手で面白そうだったので今回挑戦してみました。

1人目の敵・フランス人56歳の選手。
ボクシング選手にしては高齢なので勝てそうな感じがしました。
しかし、最初はパンチが単発でしか当てられず
相手の反撃にあってTKO負けしました。

そのあと、コツをつかんでパンチ連打で
当てられるようになると、爽快感があって楽しくなってきました。
結果、TKO勝ち!思いのほか面白かったです。

○ニンテンドークラッシックで遊んだ4作目:ファミコン「マリオブラザーズ」

このゲームは単体ではほとんどやったことがない気がします。
ファミコンのスーパーマリオ3に入っていた版を
スーパーマリオ3で煮詰まってきたときなどに遊んでいたように思います。

あらためて遊んでみると、
ルールが直感的に分かるのがすごいなと思いました。

ノコノコが一番弱い敵で倒しやすいなと油断していたら、
2回叩かないとひっくり返らない、
しかも1回叩いた後スピードアップする手ごわいカニがでてきて大慌て。

思わず、のめりこんでしまいました。
1コインでフェーズ4までクリアできて達成感あり!

このように体験展示とニンテンドークラッシックで
時間を忘れて遊んでいると
あっという間に2時間くらい経過していました。

 

■体験展示用の残りコイン数を確認できるCoin Checker

体験展示は1来館につきコイン10枚分遊べますが、夢中で遊んでいると途中であと何枚か分からなくなります。でもニンテンドーミュージアムでは、配慮が行き届いています。残りコイン数を確認できる

Coin Checkerが第1展示棟の体験展示エリア内の数か所に置かれていますので、自分の残りコイン数が分からなくなるとこのモニターで確認できるんです。

ここからは、[第1展示棟]の豆知識的な気づきをシェアします。

■まずは体験展示から

12:00に、場内アナウンスがあり、
「1階体験展示は混むので、
まず体験展示から遊ぶように」
という趣旨のアナウンスされました。

私が来館したのは平日の10:00入館でしたが、
たしかに平日にしてはお客さんはたくさんおられました。
抽選になるほどですから当然と言えば当然ですが。

アナウンスされた通り、
まずは体験展示から遊ぶのがよさそうです。

理由は、体験展示は12:00過ぎてから混んできたからです。

また、先に述べた通り、
オフィシャルブックなどのグッズを先に買うと
グッズに傷がつく、失くす、邪魔になる可能性があるからです。

さらに、[第1展示棟2階]はスペースが広く、
多少混んできてもゆっくり見れるだけの空間の余裕はありましたので、
後回しにしても大丈夫だからです。

■ドリンクの自動販売機

[第1展示棟1階]ウルトラマシンSPブース付近に
飲み物の自動販売機が1台あります。

そこのスペースは畳2~3畳程度でイスはなしなので、
さっと水分補給をする感じです。

■[第1展示棟]2回目以降は並ばなくても入れる

第1展示棟に入るとき(初回)は、
並んで説明を聞いてから入場となっていましたが、
2回目は並ばずに入ることができます。

だからカフェで食事をしたり、
ショップで買い物をしたあとに
再度、第1展示棟に入りなおす場合はすぐに入れます。

■[第1展示棟]の出口は目立ちにくい


[第1展示棟]の出口(写真のEXIT)は[第1展示棟1階:体験展示] のエリアにありますが、
暗くてちょっとわかりにくく1階で出口探したり2回で探したりしたので、
”第一展示棟の出口(EXIT)は体験展示のエリアにある”
と覚えておくといいですよ。

■「スーパーマリオブラザーズ40周年の歴史を振り返る」の展示

第一展示棟の出口(EXIT)から出ると、「スーパーマリオブラザーズ40周年の歴史を振り返る」と題した展示があります。

さらに進むと、ショップ BONUS STAGEの商品を展示されているスペースがあります。

 

その商品展示の横にショップの看板と入口があります。

■[第2展示棟:ショップ BONUS STAGE]

ガラスケースの商品展示。商品を開封して展示されているので中身を確認できます。

このガラスケースの中の商品を見ていくと、買うものを決めやすいです。

○ピンズセット スーパーファミコン 1980円(税込)

○Tシャツ スーパーファミコン 4180円(税込)

○ステッカーセット スーパーファミコン 1485円(税込み)

○キャップ nintendo museum 3960円(税込)

○タオルハンカチ 990円(税込)

○フェイスタオル 2750円(税込)

[第2展示棟:ショップ BONUS STAGE]のもう一つの入口の上を見ると・・・

 

このショップBONUS STAGEは第2展示棟にあるということで、

別の建物へ行く必要があるのかなと思っていましたが、

第一展示棟と第2展示棟は隣接しているので、ショップ BONUS STAGEはすぐ隣にあり、歩いていすぐ来店できます。

 

 

■ニンテンドーミュージアムは一度退館すると再入館はできない

このEXITから退館すると、もう、再入館はできません。
ニンテンドーミュージアムの外でご飯を食べてから、
もう一度見ようということはできないので、
ご注意くださいね。

■まとめ

[第1展示棟2階]は3時間もあれば、
ほとんどの展示内容をざっくりとチェックできます。

プラス1時間程度あれば
[第1展示棟1階:体験展示]も10コイン分遊べます。
(混雑日で待ち時間が長い場合、
プラス1~2時間ほど必要だと思います)

カフェで食事もする場合は、プラス1時間。
野外で写真撮影するなら、プラス30分。

そのくらい見込んでおけば、十分楽しむことができます。

本日、私は10:00に入館して15:30頃退館しました。
5時間半、このニンテンドーミュージアム内で過ごしたことになります。
それだけ時間あれば十分、展示物を見て、体験展示を遊べました。

以上、ニンテンドーミュージアム1回目来館レポートでした。
あなたが来館するときの参考になれば幸いです。

ここまで長文読んでいただきありがとうございました!

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