9月ニンテンドーミュージアム来館2回目のレポートです!
■ニンテンドーミュージアム来館2回目の目的
今回の目的は3つありました。
1つ目は、
ニンテンドーミュージアム限定ガチャの
「ゲームハードキーホルダーコレクション 1983-1999」
「ゲームハードキーホルダーコレクション 2000-2017」
の2種をコンプリートに近づけることでした。
2つ目は、「ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.01」
の英語版・初版をゲットすること。
前回は日本語版・初版をゲットできたので、
今回の来館で日本語版と英語版、
両方の初版をコンプしたかったのです。
3つ目は、前回、回り切れなかった展示を
ゆっくり見て回ることでした。
ということで今回のニンテンドーミュージアム来館は、
限定グッズコンプリートの旅路の続きです。
2回目の来館ということもあり、
JR宇治駅からニンテンドーミュージアムまでスムーズに進めました。
早めに到着して開門を待っていると、
09:30には開門してもらえて、10;00には入館できました。
1Fは人が少なかったので、
一番手は恥ずかしいなと思い、
2F展示を見回ることに。
ハードが好きなので、じっくり見て回ります。
wii miniがコンパクトでかわいい。これほしい!
3DSスーパーファミコン版も欲しいと思いました。
ざっくりと全体を見まわし、
前回、じっくり見ていなかった展示を確認していきました。
そして1Fへ。
ニンテンドークラシックのコーナーで、
6つのゲームをプレイしました。
■シンプルで令和でもハマる!ディスクシステムの「謎の村雨城」
初プレイの謎の村雨城、サクサク進めて面白かった!
パワーアップして3方向の手裏剣?とか火炎?とか
いろいろパワーアップしていくのが新鮮に感じました。
昔の雑誌で存在は知っていたので、
ずっと遊んでみたかったのです。
遊んでみるとストレスも少ないし、
今でも通用する楽しいゲームだなと思いました。
3回敵に当たったら
ゲームオーバーという分かりやすいルールで
説明書とかなくてもすぐ理解してプレイできたのです。
■まるまるのが楽しいメトロイド(ファミリーコンピュータ・ディスクシステム)
メトロイドはニンテンドークラッシックミニ・スーパーファミコンで少し遊んだ程度。
そのSFC版とよく似た操作の手触りで、丸くなって進むのが楽しい。
■7分間でRPGは難しい!SFC「マーヴェラス」
7分の時間制限でRPGを遊ぶのは無謀かなと遊ぶ前に思ったのですが、
実際、無謀でした。。。
最初の導入パートで4分くらい経過(笑)
ゼルダ風のマップで薪を6本を探すお使い的なイベント中に7分終了。
これも昔雑誌で読んでやってみたいなと思っていたゲームの一つでしたが、
7分では面白いかどうかよくわからなかったですね。
RPGは1時間くらいは遊べるといいな。
■初めてでもサクサク遊べる、ディスクシステム・パルテナの鏡
敵を倒す、よけながら、上へ上へとジャンプしていくアクションゲームでした。
操作性が良くてサクサク進める。
ストレス少ない、さすが桜井さんのゲームですね。
これも楽しくて令和の今の時代では楽しめるなと感じました。
あと2つプレイした後、再び1階へ。
■ザッパー&スコープSPに再び挑戦
2つの武器『ザッパー』と『スーパースコープ』から1つ選べるこのゲーム。
前回は大きい方の『スーパースコープ』のほうが威力が強そうだと思って選んだところ、
実際遊んでみると大きいだけに操作が難しく感じてうまく当てられなかったのです。
なので今回は、小さくて撃ちやすそうな『ザッパー』を選びました。
思った通り、『ザッパー』は
小回り効いて打ちやすく、
6月に遊んだ時より多く命中して爽快でした。
そんな感じで一通り、見る、遊ぶを満足できたので、
今回のメインの目的、限定グッズのコンプリートに向かいました。

第1展示棟1階の展示エリアを退出した先の通路にある「ゼルダの伝説40周年 ヒストリーボード」を拝見。
親切のこのヒストリーボードも見たいなと思っていたので、忘れず見ることができて満足。
こうして、以前のスーパーマリオ40周年からゼルダの伝説40周年へとバトンタッチされました。
■ボーナスステージにて、新商品を要チェック!

今回家族へのお土産として買っていこうかなと思っていた、
クッキー缶1650円は、売り切れたのか1つも売っていませんでした。
そしてそのスペースには新商品のペンスタンド2860円(税込)が並んでいました。
■かわいい!安い!傘チャーム ゲームボーイポケット Nintendo Museum

2026年9月2日より新発売の「傘チャーム ゲームボーイポケット Nintendo Museum」825円(税込)を発見!
Xで新発売情報見た時は、1000円以上するかなと思っていましたが、
825円と手に入れやすい価格であり、
ガチャではなく、カラーも自由に選べるリーズナブルなグッズでした。
■ゲームハードキーホルダーコレクションを4つ買い増し
前回、限定個数の2個ずつ購入した
・ゲームハードキーホルダーコレクション 1983-1999(全6種)
・ゲームハードキーホルダーコレクション 2000-2017(全7種)
今回も2個ずつ購入しました。

中身は家に帰ってからのお楽しみ。
【関連記事:ニンテンドーミュージアム2回目来館記】
→ ゲームハードキーホルダーコレクション、コンプリートまであと〇種となりました。
→ ニンテンドーミュージアム オフィシャルブック Vol.01 英語版が”初版”じゃない悲劇発生
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