ニンテンドードリーム2026年11月号付録「任天堂ゲーム大全」は、
各年代のハードと代表的なソフトが紹介されている聞いて、
買うかどうか迷いました。
僕は、こういうゲームカタログ的な本が好きだから。
このゲーム懐かしいなとか思いながら
ページをめくるのが至福の時間なんです。
だから、これまでのハードとそのソフトが1つの小冊子に
まとまっている「任天堂ゲーム大全」にも興味津々。
でも、最近は雑誌も高いですし、このニンドリは1280円もします。
迷っているうちにアマゾンなどネットでは売り切れてしまい、
近所の本屋で見かけたので、
これ逃したらなくなるかもと思いゲットしました。
そして、中身を確認すると、
このニンドリ2026年11月号付録「任天堂ゲーム大全」は、
2021年11月号付録「ニンテンドーブロダクトカタログⅡ」の
再編集・増補版と記載されていて、以前の版に
スイッチの最新ソフトやスイッチ2本体やソフトなどを追加した
パワーアップ版だと分かりました。
ハード紹介はファミコンだけ2ページ、
その他の機体の紹介は各1ページだけであり、
各ソフトの紹介は70文字程度と各々の説明は最小限で、
コンパクトな任天堂ゲームカタログとなっています。
小さい1冊に任天堂ゲームの主要な歴史が1つにまとめられていて、
過去の任天堂ハードやソフトを思い出したいときなどに便利な小冊子です。
全てのソフトが載っているわけでないので、
全ソフト掲載されているコンプリートガイド的なものを求めている人-には
物足りない内容かもしれません。
しかし、任天堂の主要なゲーム機とソフトが小さくまとめてある資料が
欲しい方には最適な内容です。
個人的には暇なときにこの小冊子をめくっていると
過去のゲームを思い出せて豊かな気持ちになれるので、
買って正解でした。
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ニンテンドードリーム2026年11月号付録「任天堂ゲーム大全」の詳細
サイズ:B5判(B5サイズ)
ページ数:162ページ
価格:1280円(税込)
入手難易度:★★★☆☆
(希少なポケモンカード付き雑誌よりは入手しやすいが通常のニンドリよりは入手しにくい程度の難易度)
ニンテンドードリーム11月号の主な記事:
・13ページにわたる「ファイアーエムブレム 万紫千紅」の紹介&攻略記事
・ニンダイで紹介された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』情報まとめ(2ページ分)
・ニンドリ30年の歴史を振り返る「ニンドリ30周年の歩み」(6ページ分)
・新作ソフトの紹介「NEW SOFT LINEUP」
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